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ヌマガレイ


全長44cm
撮影協力:加茂水産高等学校様

分類
カレイ科ヌマガレイ属

全長

最大90cmを超えるが、普通は30〜40cm

分布
日本海は若狭湾以北、太平洋は霞ヶ浦以北、アラスカ、カリフォルニア

管理人MKTの雑記
眼が体の左側にあり、鰭の黒色の縞模様がある。身は厚い。沿岸や汽水域にすむが積極的に淡水に入る傾向があり、川の中流域にも現れる。しかし、産卵期の冬には海に下る。食性は底生多毛類や甲殻類などだが、大型になると魚も襲うようになる。生活の多くを淡水に依存していて、淡水で生きていける変わったカレイ。しかし、その特殊な環境を好むからだろうか山形県では数が少ない。煮付けや塩焼きで食べれるが身に臭みがある。

2008.6.27











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